個人研究発表一覧

2012年12月9日(日)
  個人研究発表A
1号館2階1203教室
個人研究発表B
1号館地下1階1002教室
個人研究発表C
1号館2階1201教室
  司会:小西潤子
(静岡大学)
司会:中川克志
(横浜国立大学)
司会:小川博司
(関西大学)
9:30-
10:00
栗田知宏(東京大学大学院)
ブリティッシュ・エイジアン音楽における「代表性」をめぐる一考察
―メーラーの出演アーティストを事例として
古澤彰(慶応義塾大学大学院)
現代音楽/前衛作曲家がクラブミュージックにもたらしたもの
古賀豊(新潟大学)
ポピュラー音楽聴取のイデオロギー
―われわれはいったい何を聴いているのか?
10:00-
10:30
松平勇二(名古屋大学大学院)
ジンバブエのポピュラー・ミュージック、「スングーラ」の誕生と発展
日高良祐(東京藝術大学大学院)
音楽ファイルフォーマットのメディア史に見るフリーカルチャー
田口裕介(早稲田大学大学院)
「青春の物語」としての吹奏楽
10:30-
11:00
全ウンフィ(大阪市立大学大学院)
創造性と物質的条件の間
―ゼロ年代後半の韓国インディーズシーンにおける文化地理
原島大輔(東京大学大学院)
コンピュータ音楽の相互依譲
―フィードバック、ネットワーク、逆シミュレーション
高橋聡太(東京藝術大学大学院)
スタンディング形式の一般化によるライヴ空間の変容
休憩11:00~11:15      
  司会:増渕敏之
(法政大学)
司会:吉光正絵
(長崎県立大学)
司会:井上貴子
(大東文化大学)
11:15-
11:45
遠藤薫(学習院大学)
複製技術と流行歌
―「船頭小唄」をめぐる大正期音楽文化変容
塚田修一(帝京大学非常勤講師)
アイドルをめぐるコミュニケーションの行方
―AKB48とももいろクローバーZを中心に
鈴木真吾(学習院大学大学院)
雑誌調査からみる国内のヘヴィメタル受容の変化
―『BURRN!』を中心に
11:45-
12:15
倉田量介(東京大学非常勤講師)
日本の「大衆演劇」における「大衆」性とは
―舞踊のBGMに着目しながら
岡田正樹(大阪市立大学大学院)
動画共有サイトにおける音楽実践と人々のあつまり
齋藤宗昭(関西大学大学院)
ヴィジュアル系ロックの歴史
―成立からブーム終焉まで
12:15-
12:45
(本人の希望により発表者名は非公開)
2000年代の日本のヒットソングの研究
―メロディーとコード進行から見る音楽的効力の社会学的分析
玉木博章(私立高校非常勤講師)
若者の友人関係維持に関する研究
―カラオケの選曲を例にして
居原田遥(東京藝術大学音楽学部)
日本のカウンターカルチャーとしての音楽
―ハードコア/パンクシーンから考える


  • 最終更新:2014-11-14 11:38:17

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